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材木搬入

杉の丸太が製材され運ばれてきました。



板は25mmに製材しました。長さは4mです。
小屋床に単管を入れ、板を転がし運び入れました。


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これは、120mm角の柱です。
一人でやっと持ち上げることの重さです。1本20キロぐらいでしょう。


板と柱を2日かけて、出来上がった小屋に搬入しました。
人力です。フオークリフトがあれば楽ですが・・。

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柱は、小屋に半分しか入らず残りは、軒下に保存です。


残りは長尺もんです。
1本6mあります。

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相当重いので、転がす台つくりから始めます。
一人では、収められないので、誰か助けが必要です。
年内に収められるか心配です。

小屋造り

家のまわりの太さ50センチほどの杉木を業者に倒木していただきました。
4mの長さに切り、板や柱を製材する計画です。
製材後の製品を保存する場所が必要なため、小屋を造ることにしました。

ここです。
柱間隔で幅2m、長さ5mの広さです。

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基礎工事から始めました。
今年の8月7日です。
ユンボ等建設機械は所有していないので、人力です。


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柱や桁は、近所の古民家を解体するとの情報を得て、古材を無料でいただきました。


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基礎工事が終わると、木造をしました。
作業小屋に古材を運び出し、電気ノコギリとノミを使って木造です。


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建前は、長男と長男の友達に応援を頼みました。
12mmのボルトで木材を締め付けました。


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建前が終わると、屋根葺きです。
垂木は、3mの長さで、ホームセンセンターで買い、トラックを借りて運びました。

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垂木の上に野地板を張り、ポリカ波板を敷きます。
間の桁は、金束で高さを調整しましす。

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屋根は、従前は波ポリカにキリで穴を開け金づちで叩いていました。
近時は、ポリカ波板ビスが売っており、下穴を開けずに、
インパクトドライバーで直接施工できます。


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筋交いを入れました。
床は、プラッチックパレットです。


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だいたい完成です。
土曜日と日曜日に作業し約1ケ月半かかりました。
費用は約10万円です。










根魚

長男が、根魚を釣ってきました。

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キジハタやカサゴ等です。

福井の和布、亀島あたりです。

私も、昔は釣りました。しかし、防波堤や近場の岩場では、形が小さい。
このくらいになると、刺身にできます。
特にキジハタは高級魚です。
近所の居酒屋さんに持ち込み、大皿に造りを盛っていただきました。


根魚は、骨が固い。
居酒屋さんは、頭をきれいに割って掃除してくれます。

この頭が美味しい。
いつもは、煮るか味噌汁にするのですが、今回は、フライパンで焼き蒸しました。
油をひいて頭を中火で焼きます。蓋をします。
だいたい熱が通ったら、火を止め、焼き肉のたれをぶっかけ、鍋蓋をし、しばらく待ちます。

固い骨が口の中できれいにほぐれます。

夕方、スーパーに行き駐車場まで戻ると虹が出ていました。

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何人かの人が携帯電話で撮影をしていました。

撮影場所は町中なので、半円を撮影すると、工場や店舗が入り、
面白くありません。

車を郊外に移動し撮影場所に移動しました。
あちこち探しているうちに虹を失いました。

夕焼けが始まり、撮影しました。

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きっと、写真の上部の丸は虹でしょう。

先週も、今週も虹が出ました。
カメラはいつも持ち歩くようにしていますが、なかなか良い
撮影はできません。

自筆証書遺言保管

自分で書いた自筆証書遺言をハウ無極で預かる制度が、1年を経過しました。
昨日の福井新聞によると、今年の6月末までに101件の保管があったそうです。

当事務所で支援した案件は、2件でした。
遺言の相談があると、私は、この自筆証書遺言保管制度と公正証書遺言と紹介します。

自筆証書遺言は、3900円で遺言書を法務局が保管していただける。
遺言者自身が法務局にいかなければなりません。
遺言者が亡くなると、法務局から遺言者が指定された方に通知がなされ
遺言書があることがわかる。
家庭裁判所の検認の手続きも不要です。

公正証書遺言は、数万円の費用がかかります。
公証人が病院や自宅にも出張してくれます。
証人も2人必要です。

等々説明をします。
法務局の遺言書保管制度は、相続の不安解消の一つです。
私の事務所では、公正証書遺言のほうが多い。
実績があることと、公証人という専門家が作成するというところに
要因があるのでしょう。
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