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梅花藻

仕事で、越前市上真柄町(まからちょう)に行きました。
武生インターを降りて東へ5分ほどです。
初めて行くところなので事務所を早めに出発しました。
大体この辺りだなと、駐車場を探していると、「司法書士さんですか」と
車窓から声かけてくれたおじさんがいました。
仲介の不動産やさんでした。
案内のとおり、細い路地に車を寄せて路駐しました。

カバンとカメラを持参し、売主宅に向かうと、綺麗な小川があるじゃないですか。
おもわずカメラを向けました。

梅花4

おばさんがいました。

B梅花1


「きれいな川ですね」と声かけると
「そうや。水が綺麗なので、藻に花が咲くんや」と指差しました。

梅花8

梅花9

「これから、いっぱい咲くで」
「梅花藻(ばいかも)と言うんや」
「梅の花に似ているやろ」

梅花10

「おばさん、水汲んでるんですか」

梅花6


「そうや。ここの水は美味しいで」
「福井のおいしい水に指定されているんや」
「まあ一杯飲みなされ」と
ペットボトルを出されました。
「ひと口飲みなはれ。おいしいよ」

「うまいねー」
「一本あげるわ」


この小川は、治左川といいます。

梅花2

6月から8月にかけていっぱい花が咲くそうです。

梅花12

多年草です。
しかし、地元の人が川掃除をして大事にしています。

梅花3

近くに神社と公民館があり、駐車場から写真撮影の人が何人もやってきました。

福井の花菖蒲

福井の花菖蒲は、6月で終りです。

有名なのは、北潟湖湖畔と大安禅寺です。

私は、坂井市丸岡町上竹田の千古の家に行きます。

B千古1


入場料はいりません。
しかし、見頃に行ったことがありません。
6月は、司法書士会の総会が多いためです。

手打ちの田舎蕎麦が美味しいです。





近江八幡

団体旅行で近江八幡に行きました。
福井から貸し切りバスで約2時間です。
わりと近いが、初めて行きました。

この時期ですから、ほとんど雨降りでした。

はじめに、信長の館と安土城考古博物館を見学しました。

B近江1

この施設は、平成4年に開館されたもので、歴史的建造物ではありません。
しかし、滋賀の歴史や文化を知ることができます。
なかなか、自分では滋賀の歴史を勉強することがありません。

B近江2

幻の名城、安土城天主の再現です。

B近江4

お昼は、近江牛「毛利志満」でした。

B近江3

これは、3人前です。

午後から、近江八幡探索です。

B近江5

バスを、市営の観光駐車場に止めて、古い町並みを歩きます。
観光地は駐車場が遠いところが多いですが、この駐車場は便利です。
トイレもあります。

B近江7

面白そうな建物でしたが、入場料が費用なため行きませんでした。B近江6

私達が小さいころから使っている、メンソーレタムの会社です。
その他西川ふとん店の建物もありました。

B近江9

瓦を使った幾何学模様が綺麗でした。

B近江i8

B近江10

有名な八幡堀です。


近江八幡は、見るところがいっぱいあり、訪ねてよかった街です。
訪問者は、歴史の町並みをよかったと思うのでしょうか。
ほとんどの訪問者は、バームクーヘンで有名な「たねや」へ行き
両手に抱えられないほど買っていました。

しかし、私は、かように地域おこしをしている人々に感動します。
たしかに歴史がある。しかし、便利な駐車場を確保し、町を何時もきれいにしている。
ボランティアのガイドもいる。
きっと誰かがリーダーとなって引っ張り、地域の人々が協力しているのでしょう。
かような体制となれば、地方にも、もっと人は住んでいい街、訪ねていい街と
なると思います。
なかなか、地域おこしは大変だなと思うこのごろです。






写真兄弟展

昨日、6月27日、「富士山と白山の写真兄弟展」に行ってきました。
福井県立美術館です。

事務員さんと、ある会社へ役員変更登記の打ち合わせ後、
県立美術館の近くを通った時、立ち寄りました。

兄弟とは、兄の「岡本征雄さん」と弟の「岡本守司さん」です。
お二人とも、福井の事業家としても有名ですが、写真家としても有名です。

写真は、全部で56点展示してありました。
私もよく、富士山も白山も撮影に行きましたので、撮影場所は大体わかります。
しかし、よーく撮れたなー、綺麗だなーと感じるものがありました。

2巡していたら「ながたさんでは ありませんか」と声をかけられました。
「岡本守司さん」です。
私は、お名前は存じても面識がありません。
「最近撮ってますか」
「たしか67でしたね。」

「67」とは「ペンタックスの67」というカメラです。
私が15年ほど前に使っていたカメラです。
ビックリしました。

あれだけの撮影となると、会社経営されていて、よーく時間がとれるなー。
家族も相当協力されているんだろうと感心します。

県立美術館は、30日までですが
令和元年7月8日(月)~15日(月)
ハートピア春江でも開催されます。
無料です。

春の魚

春の魚は、カツオ、メバル、サヨリそして鯛等が有名です。
しかし、福井ではカツオはなかなか獲れない・

東京は、全国から豊洲の市場に魚が集まるので、食材が豊富です。
この前神田の寿司屋に入ったら、「今は、いい魚がないねー。今日はカツオかな。」
と切っていただきました。

メバルは釣れますが、上もんです。
サヨリも、防波堤から少しは釣れますがチョット時期が早いかな。


長男が、友人の釣り船に乗って獲ってきました。

Bこだい

30センチほどの小鯛です。
おおぶりより、この程度が美味しい。
刺し身、塩焼きが一般的ですが、カルパッチョが美味しい。
ソースは、玉葱とニンニクをすりおろし、サラダ油、胡椒、塩等いれます。
水菜とラディッシュを添えます。


Bかさご

手前の2匹は、カサゴです。
磯魚で、岩礁地帯にいます。
水深50mぐらいで釣れたようです。
これだけ立派なカサゴは防波堤ではなかなか釣れません。
骨が固いのでさばくのが難しい。
近くの料理屋さんで刺し身と、から揚げ用に切ってもらいました。

奥の魚はアイナメです。
煮つけが美味しい。


Bあまだい

アマダイです。
高級魚です。高くて買えません。
こしかもだけ大きいのは滅多に釣れません。
鱗をつけた笠松揚げが美味しい。
3枚におろし、適当な大きさに切って、身のほうに塩をふっておきます。
10分ほどして、軽く塩をふきとります。
そして揚げます。


Bきじはた

手前の2匹はキジハタです。
刺し身も、煮つけも美味しい。


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