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百歳の祝い

母が7月に100歳となりました。

昨日、自宅に、福井市地域包括ケア推進課の担当の方が
お祝いに見えました。

この日は、デイケアが休みで、母は、自宅でお待ちしました。
福井市の職員さんが見えると、自室から玄関まで歩いてきました。


まず、内閣総理大臣からのお祝いの状をいただきました。
そして、記念品の授与です。


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銀杯でした。


そして、福井市長から、お祝いの金一封をいただきました。


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母の感想です。
「立派な人が見えたなー。」
「二人も来なった。」
「総理大臣やろ。」
「忙しいのにご苦労さんやなー。」


夕食は、金一封で、母の好物の刺し身にしました。

残暑の昼食

今年の夏は暑かった。
9月になっても暑い。

休みは、大工仕事や土木仕事で汗を流します。

昼食は、一人外でいただきます。
簡単にできるもので済ませます。

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ワケアリ商品が大好きです。
食してみると結構美味しいものがあり嬉しくなってしまいます。

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そうめんも、出汁をつくってペットボトルに入れ冷蔵庫に保管しておくと
楽です。
今の時期、庭に茗荷がいっぱいなっています。


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オッ。 カエルさんがやってきました。
垂直な柱も上手に上がってきます。
どうぞ。どうぞ。
場所はあります。

カエルも獲ずけが出来るようです。
虫は食べても、そうめんとビールは飲まないだろう。

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テーブルを見て美味しくないと思ったのか、庭へ食しに行ってしまいました。

瓜の酢漬

この時期、瓜の酢漬けが美味しいです。
食事の途中や、お茶をいただきながら、ちょいとつまみます。
お口直しにちょうどいい。

白瓜と縞瓜を漬けてみました。


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酢は、ラッキョウ酢5、米酢3、プル-ン酢2です。
半日冷蔵庫に入れておけば充分です。

私は縞瓜が好きです。
白瓜は、ちょっと固めで漬かりが悪い。

値段は、1個300円程です。

事業承継

少子高齢化社会で、事業承継がなかなか困難です。
税理士さんの関与されている企業は、相続対策として、事業承継に対応されているようです。
それでも、司法書士にも、事業承継の問題が持ち込まれます。

1 司法書士に典型的な事案は、特定の土地建物の売買を原因とする移転登記です。
  この場合は、宅地建物取引業者が、事業承継の中身を詰めておられることが多いです。
  例えば、教室やホテルの物件を第三者が買い、顧客も引き継ぐという案件です。
  その際、どの時点で売上金引継を決めるかということが問題になっていました。
  登記申請時点では、基準時を定められず、決裁日の正午とか24時とかがありました。

2 法人の事業承継は、メイインが株の譲渡です。
  親から子への事業承継は、贈与税の課税問題と、役員変更登記申請です。
  課税問題は、税理士さんと連携する必要があります。
  また、非上場株式の贈与は、「特例承継計画」を県に提出するか否かを検討します。

3 法人の事業承継で問題点の多いのが、第三者への事業承継です。
  この場合は、株式の売買です。
  譲渡する会社の債務や資産の適切な情報開示、在庫、設備等に問題点があるかいなか
  社員の引継問題等いろいろあります。
  しかし、帳簿や既存の契約書だけでは、現れてこない問題点もあります。
  中小企業は、法人為りとなっていても、個人資産が入り組んでいます。
  譲渡する企業側では、今まで何ら問題点が生じていなくても、第三者が絡むと、
  イイワ、イイワでは済まなくなってきます。
  あらかじめ、契約書にすべてを盛り込むことは無理です。
  事業承継後、譲渡側の個人資産利用が問題となり、解決する必要もあります。

4 福井の商工会議所も事業承継を支援しています。
  (福井県事業引き継支援センター)
  0776-33-8279

  、

遺言書保管制度

本日から、法務局による、自筆証書遺言書保管制度がはじまりました。

当事務所の依頼者が、7月1日に予約をし、本日、保管の申請をしました。
第1号でした。

申請は、本人が行わなければなりません。
司法書士が代理では、行えません。
しかし、私たち司法書士は、保管制度の相談、援助は行います。

保管申請されたご本人さんの印象だと、法務局の職員さんは、丁寧かつ親切だった。
しかし、マニュアル片手に、他の職員さんに聞きながら手続きを進めていただいた。
また、システムが完全には整っていないとの説明を受けたとのことでした。
でも、満足げでした。

これから徐々に法務局の体制が整うでしょう。
問題点はありますが、この制度は広がるのではないかと期待しています。
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永田廣次

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