事業は宗教と同じ

ある会社の社長さんから電話がかかりました。
「ちょっとは顔見せよ」
「はい。すぐ参ります。」

3年ぐらいぶりに、社長室でお目にかかりました。
元気はつらつとされています。
「社長おいくつになられましたか?」
「93だよ。」
「元気ですねー。お顔がしょきんとしておられる。」

「元気の秘訣はなんですか?」
「社長として頑張っているからだよ。」
「会社経営は、宗教と同じだ。」
信念を持って経営しなければならない。」
「利益を上げるだけではだめだ。いかに社会貢献するかいつも考えている。」
「会社経営して何年になります?」
「70年だよ。」

社長室には、20年ほどまえに私が撮った「ダンプスの村」の写真が
相変わらず飾ってありました。

草刈り

この時期、大雨かと思うと翌日は蒸し暑い晴れ。
草が一週間でどんどん伸びます。

この海の日の祭日を含めた3連休は、草刈りで奮闘しました。
刈り始めると鎌の切味が今一つ。
バリカンも途中で止まるやらシックハックです。

まず、鎌を研ぎました。
研ぐといっても、グラインダーで鎌の刃を削るのです。

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我が家は、昔から鉄工所でしたし、私の最初の勤務先も工作機械メーカーで
私はアフタサービスマンでした。
工具の取り扱いは、昔取った杵柄です。

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研いだ鎌はさすがに切れます。
調子のって草刈りの途中で草を運び出すとよく鎌を失います。
鎌を地面に置いて、草運びに勢を出すと、窯を置いておいた場所を忘れるのです。
見つけやすいように赤のスプレーで色をつけました。

太いススキや小枝は、鋏を使います。
これもグラインダーで研ぎました。
又、刃が反ってしまっているので、ハンマーでタタキまっすぐにしました。

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低い子草はバリカンが便利です。

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電気バリカンです。
夢中になっていると、コードをバリカンの刃で切ってしまいます。
コードをいつも体の後ろにしているつもりですが、よくコードを切ってしまいます。

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赤ビニールテープを巻いてある部分がバリカンで切ったところです。
楽しくバリカンを地面にすらしていると、突然ストップ。
悔しい。悔しい。


赤れんが庁舎

札幌に行きました。

羽田から千歳空港に夜10時ごろに着きました。
札幌に行く電車に乗ろうと改札口に行くと事故のため運休とのこと。
バスに切り替えました。少し時間が余分にかかりました。
福井で買っておいた電車の切符は、翌日払い戻していただきました。
地元の人に聞くと、たびたびかようなことがあるそうです。
翌日は、高知まで飛ぶので心配し一番の電車に乗りました。

北海道大学植物園に行きたかったのですが、月曜日で休みでした。
近くの赤れんが庁舎に行きました。駅から歩いて行けました。
旧本庁舎です。
緑の中に赤レンガが映えて綺麗です。
重要文化財です。
館内に北方領土館がありました。
北方領土の歴史がわかります。
ゆっくり見る価値がありそうですが、時間がなく
「われらの北方領土」(外務省発行)の冊子をいただいてきました。
現場に行くと資料や映像があり勉強になります。

その後、北海道大学へも続いて歩いていきました。
クラーク会館で学食やアルバイト先チラシを見て、さらに
付属図書館も見学し、学生気分を味わいました。



宇和島鯛めし

宇和島に行く機会が出来ました。
前々から宇和島のどこか居酒屋でいっぱいやりたいなーと思っていました。
福井の魚屋さんでも、よく宇和島産を見かけます。

高知県の中村を夕方7時にレンタカーで宇和島に向かって走りました。
6年ほど前にも、四万十川見物で一人レンタカーを走らせたことがあります。
前回は昼でした。今度は夜です。
細い山道の記憶でしたが、だいぶ道幅は広くなっていました。
途中でホテルに電話したところ、到着は8時30分ぐらいだろうと言います。
「食事できますかね」というと「何とかなるでしょう」との返事。

ホテルには予定時間に到着し、チェックインしすぐ食事場所を聞きました。
近くの郷土料理屋「ほづみ亭」を案内されました。

暖簾をくぐると「いらっしゃい」のかけごえ。すぐ「ラストオーダーですがいいでしょうか」
と言われ、カウンターに一人座りました。
ご主人らしき人が包丁の手入れ最中。
目の前の大皿から「こえび」「せんべい」「刺し身の盛り合わせ」等を注文しました。

「こえび」は大正海老の小さめのような海老で出汁で煮てありました。
殻つきですが、きっと刺し身にするともっとおいしいだろう。
しかし、手間はかかる。

「せんべい」は魚を三枚におろした後の骨や顎をから揚げしたものです。
これが美味しい。

刺し身は、カツオが美味しいかった。

その他、菜の煮つけ等注文したところ、
「お客さん、旅の人のようだけど、鯛めしはいかがでしょうか。美味しいですよ。」
すすめられ、注文しました。
蒸篭に出てくるのかなと思いきや、鉢でした。
刺し身の鯛を、甘出汁と生卵にまぜて、ごはんにぶっかけます。
はじめていただきました。

このご主人、包丁研ぎが上手い。綺麗です。
一度ゆっくり来たいものです。

「ほづみ亭」
電話 0895-22-0041



雨宮処凛さんを招いて

福井県民主医療機関連合会主催の学術運動交流会が
下記の予定で開催されます。

平成29年6月4日(日)午前10時~11時30分
テーマ「生きさせろ! 生きのびろ!」
    「格差・貧困社会を粉砕せよ!」
福井県国際交流会館 多目的ホール
入場無料
定員100名

雨宮処凛さんと平野治和医師とのスペシャル対談です。

予約連絡先 0776-25-6793

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永田廣次

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