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食器戸棚

40年使っていた食器戸棚が傷みました。

スライド扉の食器戸棚がいいなーと思い、業者に見積もりを依頼しました。
40万ほどとのことです。

既製品の新品は安いのではないかと思い、ニトリに行きました。
組み立て式の商品を見ていたら、今少し納得がゆかず自分で作ることにしました。


高さ2200mm、幅2450mm、奥行き600mmです。

倉庫から材料を運びました。

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板厚を、枠は50mmで、棚は25mmにします。
丸鋸定規を使い、電気丸鋸で材料の幅を均一でまっすぐにします。

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次に、電気カンナとペーパーをかけます。

塗装後、食堂現場で組み立てです。


既存の食器戸棚も一部再利用します。

DSCF7092 (1)

背面の板をビスで止めてから、棚取り付けのレールを付けました。

DSCF7094 (1)

棚受けも付けました。
これらはホームセンターで調達しました。
取り付けが簡易で、丈夫な優れものです。

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一応、組み立てました。
引き出しは、既存のものを利用しました。

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最後に、サッシ屋さんに、スライドドアを入れていただきました。

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左右の直角は出ていましたが、前後の直角が少し不均等でした。
でも、上手に、ドアを取り付けていただきました。

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半額で出来上がりました。




福井に住む外国籍の人

当事務所では、外国籍の人が居住用の土地建物を売買し
その登記手続きを年間10件ほど行っています。

年齢は、30代から40代が多いです。
ほとんどの方は、住宅ローンを組まれます。

手続き上はほとんど問題なく、たまにたどたどしい日本語を話される依頼者が
おられますが、その方の友人が通訳されることもあります。

私は、よく質問をします。
「福井に来て何年ですか」
ほとんどの方は、10年から20年福井に居住されているようです。
「福井の前は、どこに住んでおられたのですか」
短期間ばかりで、数え切れないと皆答えられます。

「福井のどこがいいのでしょうか」
物価が安く生活しやすい。
食べ物が美味しい。
特に、魚と野菜が美味しい。
空き地が多い。
車が混んでいない。
駐車場が多い。

私も同感です。
今後とも、田園風景のある福井がいいいなー。

脚立から落下

2週間ほど前のことです。
梅雨の季節で、雨どいのゴミ掃除をしました。

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中を覗くと、木の葉がいっぱい詰まっていました。
鎌でゴミを取ろうとしたとき、脚立が後ろに倒れ、落下しました。


落ちたのは、ここからです。

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落ちた時は、息ができないほどでした。
しばらくの間、地面に両手を広げていました。
おしりを打ったようです。
片手も、かすり傷があります。

整形外科に行きレントゲンをとったところ、骨に異常はなく
打撲で済みました。
土の上に落下したので軽いけがで済みました。

でも、お尻に、巾10センチ、長さ20センチほどの大きな痣ができました。

翌日から、首の周りが痛くなり、また整形外科に行きました。


失敗の原因は、脚立の立て方でした。

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本当は、物に直角に立てなければなりません。

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首の痛みは、2日程度で治りましたが、お尻はしばらく完治しないでしょう。

自動車を売却しました。
トヨタのプラドです。
約30年乗り、25万キロ走りました。

遠くは、青森、四国、紀伊半島までいきました。

普段は、事務所の仕事で使い、週末は作業車で使いました。
材木をワイヤーで引っ張ったり、石や砂運びで重宝でした。
そのため、台車部分に亀裂が入り、次回の車検では通らないとのことで
売却しました。
海外に売るそうです。

エンジンは丈夫です。
溝に車輪が落ちても、自力で上がってしまいます。

昔、山道を走行していたら、溝に前輪・後輪とも落ちたことがありました。
草で溝が見えなかったのです。
このような事故にあったら、溝を埋めます。
丸太とか岩を探し、そして、スコップで土を運び、下るほうに溝を勾配緩く道路高さまで
埋めるのです。
そしてエンジンをかけ、ゆっくりと車を移動すれば、溝から簡単に道路に上がれます。

まあ、いろいろ在りました。


テーブル作り

テーブルをプレゼントする約束をしました。

テーブルの大きさは、長さ1900mm、幅900mm、高さ720mmです。

用途は、ホールで、踊りや体操を行う、その後、テーブルを囲んで食事会を開催する。
テーブルが邪魔になる時があるので、簡単に組み立てられること、移動が楽なように
キャスター付きが希望です。


45mmの杉材があるのでこれを加工することにしました。

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まず、2100mmほどの長さで3本切断しました。

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300mmの幅で3本加工し、900mmの一枚板にします。
しかし、3枚を合わせるクランプがありません。
クランプの代用品を作ります。

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幅が900mmですから、15mmの楔の余裕をもって、充てものを付けます。
木工用ボンドが乾きました。

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楔は、これで十分です。

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設計図を書き、柱に張り付けて慎重に加工します・。

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足の部分は、25mmの杉板を加工します。

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足から作ります。

板は、機械カンナをかけ、その後ペーパーをかけます。

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天板を、丸鋸で300mmの幅で揃え、板を表と裏に相互に並べます。
こうすることにより、反りが少ないです。

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自分で作った、クランプの代用品で、木工用ボンドを塗った板を締め付けます。
毎日作業はできません。司法書士業務があります。
1週間ほど寝かすと、ボンドが乾きます。

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足は、簡単に組み立てられるよう、羽目込み式にし、パチン錠で留めます。
こうすることにより、道具なしで手で組み立てられます。

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DSCF6672.jpg



天板も、チョン載せで、ビスやボルトで留めません。
簡単に、天板位置を決まられるように、裏板を打ちました。

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組み立てました。

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キャスター付きです。

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