おしながき

東京からお客様がみえました。
全部で4名です。
朝倉遺跡や永平寺、千古の家、三国の盛安、越前海岸、くりや温泉かねとも等
レンタカーを金沢で借りて越前を堪能したいとのことです。

1泊は、私の家に泊まられました。
なるべく地元産の素材を使った料理をかんがえました。

ちょうど、長男が釣った魚があるし、自家製ものがある。

考えた「おしながき」です。


○○会御一行さま         平成27年6月27日
         本日のおしながき

前菜
1 菜花茹でと水蛸切り身の漁師出汁仕立て
2 岩もずくとバイ貝の新生姜の酢醤油あえ
3 自宅菜園ラディッシュの醤油皿
4 プルーン醤油味付けのこっぽいや水蕗
5 ばあちゃん創りのニシン昆布巻き
造里
6 小鯛の笹漬と大名キス・イワシの季節小魚刺身
焼き物
7 三国沖長男釣りのサワラ西京漬け
温かもの
8 鷹巣スズキと野菜のイタリア料理風パピヨット
9 牛ヒレときゅうりのお吸い物ウドディル
10 真鯛の昆布敷き蒸し物と茗荷竹
鍋物   11 大根と蛤の黒鍋
留物   12 瓜の甘酢漬け
ごはんと自家製漬物(たくわん古漬け・梅干し)

実際は考えた通りできません。
スーパーに行っても売っていなかったり、良いものがなかったりします。
さらに調理の時間がなかったり、いろいろ問題がでてきます。

前菜等です。

料理007

菜花茹でと水蛸切り身の漁師出汁仕立ては失敗作でした。
一番先の料理は大事です。あーあー。

料理002

水蛸が冷凍ものでダメです。
季節ものを使わないとだめです。
バイガイにすればよかった。

料理003

しかし、バイガイは岩モズクに使うから重なってしまいます。
昆布巻きは95歳の母が作りました。


水蕗とラディッシュは評判が良かったです。
水蕗は池田町のこっぽいやで買いました。
都会では手に入らないかな?
ラディッシュは家庭菜園です。
だいぶ延びてトウがたっていましたが、茎を食べていただきました。

料理005


造りは、大名キス、いわし、そして小浜丸海の小鯛の匠でした。
魚屋へ行ったら大名キスは5匹しか売っていませんでした。

温か物の鯛の昆布蒸しに醤油茹で茗荷だけを添えました。

料理009

そのほかも、「おしながき」のように作りましたが、
みなさんとの楽しい会話が優先で写真を撮れませんでした。



千古の家

千古の家は、福井県坂井市丸岡町上竹田にある
福井県内でもっとも古い民家だそうです。
江戸時代初期の建物らしく、もともとはどこかの武士だったようです。
現在も、直系の方が住んでおられます。

現在この古民家は見学できます。
管理棟でそばも召し上がれます。
カウンターだけですが、田舎の雰囲気で、蕎麦は美味しいと評判です。


一年中見どころがありますが、現在、花菖蒲園に撮影者がいっぱいいました。千古の家014


千古の家011


竹田地区では、この千古の家と谷口屋の油げとたけくらべのしだれ桜が有名です。

湊小学校同窓会

私は、福井市立湊小学校を昭和33年に卒業しました。
私達は、終戦の昭和20年生まれです。
クラスも2クラスでした。

その同窓会が、芦原温泉 花の宿「福寿」で開催されました。
参加者は27名です。
東京や和歌山、名古屋、京都からも参加されました。

幹事さんのごあいさつです。

湊小007

その後、乾杯です。

湊小014

おかみさんから「ようこそ当福寿へ」とのあいさつです。

湊小017

小学校時代に、学力があったか、裕福であったか等まったく関係ありません。
皆それぞれ大変な人生を送ってきたようです。

1次会の後、私の寝る部屋で2次会です。

湊小081

ほとんどがリタイア組です。
昔話に花が咲きます。


入学式の写真を持ってきたものがいました。

湊小087

私は10時頃眠くなり、皆の騒ぐ中で先に寝てしまいました。

私も幹事の一人で、往復はがきや資料つくりを担当しました。

皆大変喜んでいました。



新緑

今年は、新緑がきれいです。

長野006

上越道「須坂長野東」を下りて、信州高山村に行きました。
この滝は「八滝」といい、落差180mです。

長野161

福井も森林はあるのですが、杉が多い。
やはり、落葉樹の新緑はきれいです。

長野181

高山村には、しだれ桜の案内がいくつもありましたが、時期遅しでした。

東京都庁

東京都庁の近くのホテルに泊まったので、
都庁を見学してきました。

東京008

立派ですねー。
あまり高いので、建物の途中からしか写りません。

中も広々としていました。

建物より、職員さんの応対がすばらしい。

玄関口では、守衛さんが、出勤する皆さんに
おおきな声で「おはようございます。」「おはようございます。」
と声かけていました。

東京009

職員のかたに、「○○は、どう行くのですか」と尋ねたら
親切丁寧に教えていただきました。
ホテルのベルボーイのようでした。

感心、感心。

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