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淡路町ランチ4

「神楽坂翔山亭神田淡路町店」に行きました。
「しょうざんてい」と呼びます。
「やぶ蕎麦」のほぼ隣にあったので見つけました。

私は肉派ではないのです。
入り口で迷いましたがメニューにつられて入ってしましました。
カルビ焼肉丼と冷麺で1350円。
2品で1350円とは安い。

着物姿のお嬢さんに個室へ案内されました。
隣の部屋は、靴がたくさん並べられていました。
団体さんが入っているようです。

料理が出てくるまで、壁ばかり見ていられません。
手持ちぶたさで文庫本を読みました。

料理は、ハーフでした。
ランチですからこれで充分です。
カルビ焼肉丼ぶりは美味しいです。

会計の時わかったのですが、神楽坂が本店です。
そういえば、東京ガーデンテラス店に、司法書士の仲間と
夕食に行ったことがあります。
夜のコース料理の量はちょっと少なめでした。
このお店はデートか接待によいでしょう。

電話 03-3526-6777

らいすぼーる

「らいすぼーる春日井店」に行きました。
和の器 白いごはん器のお店 として売っている食器屋さんです。

豊田市の依頼者に会うため、車で福井から北陸道、名神、東名を走り
春日井インターで降りて約10分で着きました。

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このお店は、インターネットで検索しました。

私は、ポルトガル食器に興味を持ち、東京の駒込や自由が丘のポルトガル食器屋さんで
何点か買ったのですが、キャリ―バックにいれて持ち帰る量は限られます。
車で行ければたくさん買える。どこかないかなとインターネットで検索していたら
この「らいすぼーる春日井店」がヒットしたのです。


このお店陳列が非常に綺麗です。

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ポルトガル食器は、和風の幾何学模様が気に入れました。お手軽価格で日本製です。
通販でも手に入ります。
しかし、食器は手に取ってみないと満足しません。

お客さんは若い女性が何人かおられました。
見てるだけで楽しいです。
お店の人の話しだと、飲食店の人も来るようです。

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鍋や大皿もありました。お手頃値段です。

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軽井沢店もありますが、冬はお休みだそうです。

春日井店
0568-37-3331
愛知県春日井市六軒屋町4丁目1 長縄ビル1階

淡路町ランチ3

午前5時に目が覚めてしまった。
すぐ、事務所のパソコンを開きます。
電車が正常に運転しているだろうか。

冬の時期、米原周りで東京へは行かない。
金沢から電車が来ないからです。
北陸新幹線は、雪でも大丈夫。
問題は、福井からどのように金沢へ行くか。
福井始発のダイスターに乗れば大丈夫です。
米原から来る「しらさぎ」や大阪から来るサンダーバードは福井まで来ないことがある。

ダイスター5号は、福井発7時43分。
金沢で「かがやき506号」に乗り換え、東京着11時20分。
1時の集合時間までには、充分時間があります。
ここで中央本線に乗り御茶ノ水で下車。
ここから、線路にそって秋葉原方面に向かう。
神田郵便局前の信号を渡り、右折し淡路町へ。
「かんだやぶそば」の前を過ぎて目的地「雲林(ユンリン)」に到着。約徒歩10分。

毎回10人ほど並んでいる。
15分ほど待てば店内に案内してくれる。

過去、4回ランチで行きました。
いつも、日替わりランチ。1050円と麻婆豆腐丼(小)350円です。
隣のお皿を見ると、今週のセット。今度はこれにしよう。
私の行ったランチ店では、3本の指に入ります。

電話 03-3252-3226

淡路町ランチ2

「やぶそば」も行きました。
ここも創業は古いです。
お店の建物は、戦前の建物ではなく、近時建て直したようです。
他のお客さんが、「旅館のようだな」と言って入って行きました。
私は、現在、週末になると踏み石設置作業を行っているので
踏み石をよーく眺めました。

店内は広いです。
一人なのでカウンターに案内されました。
ここは調理場や帳場のすぐそばで、楽しい。

お姉様が註文を聞くと伝表に書き込み帳場に持っていく。
そして、おかみさんらしき人が、暗号みたいな独特の声で「ゥエーン・・」と
調理場に流します。面白い。聞く価値あり。表現できません。
調理場のステンのテーブルに器が手際よくならんでいきます。
調理人の動きも楽しい。

「もり」を注文しました。
信州の安曇野でいただいたもりそばに似ています。
少なめです。
出汁は、濃く目で昆布と鰹が効いています。

お客さんは、ここへわざわざ訪ねてくる人が多そうでした。

帰りは、御茶ノ水駅です。5分くらいです。

神田淡路町のランチ1

近時は、神田のホテルに泊まっています。
午後から連合会の会議のとき、神田淡路町でランチします。
ホテルから淡路町の交差点まで行き、そこから須田町を探索です。
この辺りは、戦災に焼け残った店があり、東京都選定歴史的建造物の
建物があります。

最初にここに行ったときは、しるこの「竹むら」やあんこうなべの「いせ原」や
鳥鍋の「ぼたん」などまず建物の位置、外観をひととうり見て回りました。
これらお店も11時30分頃から開店しているとネットに書いてありましたが
まずは、神田の蕎麦体験です。

一番最初に行った蕎麦屋さんは、「まつや」です。
11時から開店です。15分前に並びました。10番目です。
通行人の人が、「ここはいつもならんでいるなー」とランチ探しの人がつぶやいています。
期待持てます。玄関に暖簾がかかります。のれん棒を通しのれん掛けにのせました。
そして、のれんの両端をのれん掛けの外に設置しました。納得。

店内に入ると、8人ほどの女性店員が声掛けしてくれます。
古時計や歴史を感じます。
木テーブルは低めで、背もたれのない木椅子です。
すぐに満席となりました。相席の隣の人は「まず、ビール」と言います。
私ははじめての来店で、周りが何を注文するか耳をたてます。
迷いましたが、天ぷら蕎麦にしました。あったかいほうです。

すぐに出てきました。まず汁をいただきました。
「美味しい。」いい出汁です。海老のてんぷらもカリッと揚っています。
蕎麦も美味しい。量は少なめです。

周りを見ていると、常連さんがおおそうです。
2000円を支払いました。
又行こうと思います。

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