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冷凍する

秋の魚が美味しい季節です。

長男がイカの王様「アオリイカ」を釣ってきました。

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肉厚で立派なイカです。
一杯で5人前の造りはとれるでしょう。

とりあえず、すべてを真空パックにしました。

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このパック器なかなか便利です。

また、魚屋さんで鯖を10本仕入れました。
三枚におろし、20枚をしめ鯖にしました。
これも、一枚ずつ、真空パックで閉じ込めます。


ここからが、大事です。
いずれも、冷凍するのです。

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冷凍すれば、小出しに使えますし、一番の目的は、アニキサス退治です。
2日冷凍すれば大丈夫です。
安心して、お客様にお出しできます。


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しめ鯖は、自然解凍でそんなに時間がかかりません。



ハマチとアオリイカの造りです。いずれも解凍しました。

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しめ鯖です。

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どうぞお召し上がれ。








自作包丁立

調理をしていると、包丁が食材の下に隠れてしまい
イライラすることがあります。

今まで、市販の包丁立てを使っていましたが、4本ほどしか
立てられなく困っていました。

ネットで、大量に包丁を立てられるマグネット式の包丁立てを買いました。
7000円ほどしました。
しかし、これも難点ありです。板に包丁がくっつくので、いちいち包丁を
葺かねばなりません。めんどいうです。
またハサミをしまう場所がついていません。

自作することにしました。
材料は、ヒノキの板等があり加工しました。
包丁を置くのに、ホームセンターでダボを買いました。
切断・機械カンナ・ペーパー・組み立て・塗装等約半日かかりました。


DSCF6885包丁立て


裏は、ペティナイフが収められるように細いダボをつけました。

DSCF6883包丁立て3


包丁を載せてみました。

DSCF6886包丁立2

なかなか作業がしやすいそうです。


ハサミ入れとピーラー置き、丸チューブ置きの台も自作です。

DSCF6887包丁立て5


DSCF6890ハサミ

100均ショップで台を買い、これを利用したので30分です。


ついでに、まな板立ての台も作りました。
水が垂れるので、台は傾斜にしてあります。
まな板立ては100均ショップです。
これも30分です。

DSCF6879包丁立て4


本日の自作品です。

DSCF6892包丁立て色々

歓迎会

当事務所に女性の事務員さんが入所しました。

コロナのことを考え、街中の飲食店でなく
自家パーティにしました。

本人に「魚がいい。肉がいい。」
と聞いたところ、「魚」でした。

春の魚を材料にメニュー表を作りました。
魚屋さん(福井市の寺島)に、アマダイ、すずき、ヤリイカ、水蛸を注文しておきました。
お店に行ったら、2mほどのマグロが並んでいました。
腹の部分を奮発して買ってしまいました。
ぼたん海老も買ってしまいました。

さらに長男が、釣に行き、サワラや鱈を持って帰りました。
メニューを変更です。

「おしながき」

前菜  うるいと薄揚げの酢味噌味

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    今の時期、スーパーに魚沼産の「うるい」が売っています。


先付  水蛸の和風出汁

水蛸は小さめに切り、主にカツオと醬油で出汁をとり、細く切ったネギを添えます。


造り  自家製しめ鯖 トロ ぼたん海老 

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しめ鯖は一週間ほど前に絞めて冷凍しておきました。


昆布締め  サワラ すずき

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前日に絞めておきました。

サワラとすずきに盛り付けを分けましたが、味は似たようなものでした。


揚げ物  甘鯛の笠松揚げ

甘鯛は、三枚におろし、塩を振っておきます。
水分をキッチンペーパーで拭いてから揚げます。

うろこを付けた揚げます。
まず、うろこ側に200度の油をかけ、うろこが浮いてから、揚げます。


焼き物  サワラ

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西京漬けにしました。

ながら仕事で焼きすぎです。


鉄板料理  鱈のムニエル

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最初のメニューでは、スズキでしたが鱈に変更しました。
鱈のほうが断然美味しい。

サラダ  トマトときゅうり

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イタリアンソースをつくりました。


デザート  いちご

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食事と話しに夢中で、写真を撮るのを忘れた料理がありました。









しめ鯖

鯖を5本買いました。
1本800円です。

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2本は塩焼き用、3本は締め鯖用です。


まず、魚を布で拭いて、砂糖をふります。
1時間ほど寝かせて、水洗いし、また水分をふき取ります。

今度は、塩をまきます。

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これも、1時間ほど寝かせて、水洗いし、水分をとります。


いよいよ、酢に漬け込みます。

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1時間ほどつけました。

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また水洗いし、酢を拭き取ります。

そして、パックに半身ずつ入れて、冷凍します。
冷凍することにより、虫を退治できます。

2晩ぐらい冷凍し、自然解凍後、切り身にします。
中骨は、とげぬきで取ります。
皮は、頭のほうから手でむきます。
半解凍にすると、包丁も入れやすいです。

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一夜干し

鰯と鰰の一夜干しをしました。
今年は、いわしが沢山獲れたようです。

魚に酒か味醂を少しぬり、塩を振ります。

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竹櫛に連げます。

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魚屋さんは、縄にいわしを吊るし、扇風機を回しています。
私は、天然干しです。
自分で作った魚干しです。

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さて、魚を上火で焼くか

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下火で焼くか

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私は、昔からリンナイの上火で焼いていました。
ところが、ある居酒屋さんへ行ったら、下火で焼いていました。
下火のほうが美味しいのかなんて素人考えで、下火用のコンロを買いましたが失敗です。
魚の油が、垂れ落ち手入れが面倒です。
それと、煙がもうもうです。
居酒屋さんは、煙もうもうのほうが雰囲気あっていいですが、家庭の台所では換気扇を
フル回転です。

それと、魚がコンロにくっついてしまいます。
しかし、100円ショップで魚焼き網を買ってからは、この問題点を解消しました。
網ごと表裏にひっくり返し、魚がくっつきません。

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この、魚焼き網は、、優れものです。

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はたはたが焼きあがりました。





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