相木魚問屋

年末に敦賀まで魚を買いに行きました。
敦賀市蓬莱町の「相木魚問屋」です。
電話 0770-22-0645
福井から約1時間。7時から営業なので5時起きです。

まず、魚市場を見学です。
蓬莱町の海近くです。
海が荒れていて入荷は少ないようです。

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相木魚問屋は、魚市場のすぐ横です。

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いつもは、この時期、日向(若狭湾)の鰤や鱈、越前町の魚等で山盛りですが、
今日は少なめです。
それでも、市場から台車に載せてきてすぐ販売です。

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私は、敦賀市の「寿司半」の御主人とよく顔をを合わせます。
今日もおられました。「今日はだめだ」と草々に帰られました。

一般の人も勿論買えますます。
この相木魚問屋さん、越前ガニを買いに来る都会の人で賑わっています。
バスでやってきます。
聞いたところによると、カニ食べ放題のコースがあるようです。

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大きい窯で蟹を茹でていました。

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私は、鰤を買いました。1万千5千円でした。

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福井市内の、「寺前」や「かど七」も、福井で魚を買うならお勧めです。

まいたけご飯

昨年の最悪出来事は、「まいたけご飯」でした。

まいたけはスーパーでよく売っています。
割と安いし、味がよくとおるので手軽に買います。
焼いてもいいし、煮物にもいい。

友人から、恐竜マイタケをいただきました。
立派なこと、両手に抱えても入らないくらいです。
こんな立派なまいたけは、美味しい新米で炊き込みご飯にしようと
材料を買いました。

定番は、うす揚げの焚きこみご飯です。
今回は、ゴボウと鶏肉とニンジンにしました。
出汁は、昆布だしです。
私は美味しい出汁昆布を何時もストックしています。

餅米も入れるとなお美味しいのですが、新米だけで焚きこみました。

ごぼうは、ささがきにし、鶏肉は細切れにして、少々の塩と酒に漬けこみます。
私は、出汁昆布も食するので鋏で小さく切っておきます・

勿論しょうゆ味でみりんを少し入れて甘みを付けます。

美味い具ワイに、焚けました。

ご飯茶碗を何にしようか、迷いながらとっておきの茶碗を選びました。

いつもは、お酒の後にご飯ですが、今回は先にご飯です。
美味しい。我ながら満足。

美味い、美味いと納得しながら、最後の一口をいただきました。
口の中が、言葉に出ない香りでいっぱいです。
? ? ? ? ? ? ? ? ?
とても、座っておられません。
蛇口に口を持っていき、ごはんを吐出し、うがいを何度もしました。
「カメムシ」が茶碗の中に入っていて、私は、カメムシを噛んだのです。

カメムシは掴んだだけでもおならを出します。
口中が、カメムシのおならでいっぱいでした。











たくわんときのこ

年末近くになりましたが、今年は正月の準備ができていません。
東京に行く機会が多いためです。

ようやく、タクワンを漬けました。
いつもは永平寺雲水のタクワン漬けの新聞記事頃に
私は、タクワン漬をするのですが、機会を逃してしまいました。
さっぱり、干し大根が手に入らないのです。
子糠は、スーパーの精米所で無料で手に入りごみ袋3袋準備
しました。

あちこち、福井のアイサン館やレンゲの里その他いろいろ電話しましたが
今年は入荷が少なくて売切れですと言われてしまいました。
それでもこまめに電話し、あちこちからようやく200本手に入りました。

たくわん

私は、大きい桶に60本ずつ3桶、97歳の母が小さい桶に20本付けました。


福井県坂井市丸岡町山竹田の区によくお世話になります。
年末の御礼に、一升瓶を抱えて年末の挨拶に行きました。
すると、大きな百姓小屋に案内され「しめじ」栽培を見せてくれました。
品評会に出したそうです。

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こんな立派なシメジは見たことがありません。
春に菌を植え付け、水をやったり湿気管理しながら丁寧に育てるらしい。
シメジをいれたカルボナーラで食しました。
美味しいかったです。

淡路ビーフ

淡路島の淡路市志筑「レストラン大公」で
淡路ビーフステーキをいただきました。

神戸で私の関係する人が所有するマンションを売買するため
神戸のK司法書士さんに依頼し、その決済の前日、
私とK司法書士さんと共通の知り合いのTさんと3人で
食事会を行うこととしました。

さてどこへ行こうかと協議になり、Tさんが淡路のステーキを食べよう
車で50分、Tさんはアルコールを飲まないから運転する、と相成りました。

お店の名前は「レストラン大公」です。Tさんの行きつけらしい。
石焼きの分厚いステーキがドンと出てきました。
おいしい。こんなステーキ食べたことがありません。

なんでも、但馬牛のほとんどは、ここ淡路島の産地らしい。
松阪牛や神戸牛もそのルーツは、この淡路牛にあるそうです。

この友人のTさん、実は、神戸六甲牧場の社長さん「寺前勝栄さん」です。
神戸の北野で、ソフトクリームやチューズケーキを製造販売しています。
私とは、福井市内の高校の同級生です。

ワリカンの予定でいましたが、Tさんがすべて支払ってしまいました。

「レストラン大公」 0799-62-0639





宇和島鯛めし

宇和島に行く機会が出来ました。
前々から宇和島のどこか居酒屋でいっぱいやりたいなーと思っていました。
福井の魚屋さんでも、よく宇和島産を見かけます。

高知県の中村を夕方7時にレンタカーで宇和島に向かって走りました。
6年ほど前にも、四万十川見物で一人レンタカーを走らせたことがあります。
前回は昼でした。今度は夜です。
細い山道の記憶でしたが、だいぶ道幅は広くなっていました。
途中でホテルに電話したところ、到着は8時30分ぐらいだろうと言います。
「食事できますかね」というと「何とかなるでしょう」との返事。

ホテルには予定時間に到着し、チェックインしすぐ食事場所を聞きました。
近くの郷土料理屋「ほづみ亭」を案内されました。

暖簾をくぐると「いらっしゃい」のかけごえ。すぐ「ラストオーダーですがいいでしょうか」
と言われ、カウンターに一人座りました。
ご主人らしき人が包丁の手入れ最中。
目の前の大皿から「こえび」「せんべい」「刺し身の盛り合わせ」等を注文しました。

「こえび」は大正海老の小さめのような海老で出汁で煮てありました。
殻つきですが、きっと刺し身にするともっとおいしいだろう。
しかし、手間はかかる。

「せんべい」は魚を三枚におろした後の骨や顎をから揚げしたものです。
これが美味しい。

刺し身は、カツオが美味しいかった。

その他、菜の煮つけ等注文したところ、
「お客さん、旅の人のようだけど、鯛めしはいかがでしょうか。美味しいですよ。」
すすめられ、注文しました。
蒸篭に出てくるのかなと思いきや、鉢でした。
刺し身の鯛を、甘出汁と生卵にまぜて、ごはんにぶっかけます。
はじめていただきました。

このご主人、包丁研ぎが上手い。綺麗です。
一度ゆっくり来たいものです。

「ほづみ亭」
電話 0895-22-0041



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