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令和5年旅行

コロナで何年か旅行しませんでした。

今年は、いくつかの団体旅行に参加できました。

1 伊勢と賢島に行きました。
  昼食で、鳥羽の「海女小屋 はちまんかまど」へ行きました。

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アワビやサザエ等炭火焼で美味しいかったです。
イセエビの季節にもう一度行きたいです。


2 清水寺と三十三間堂に行きました。

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清水寺は、外国人でいっぱいでした。

三十三間堂は、初めて行きました。
あまりのすばらしさで時間を忘れるほどでした。

3 法隆寺と奈良ホテル

法隆寺は、修学旅行で行ったことがありますが、まったく覚えていません。
年をとってから古い寺を見ると建物の価値がすこしわかります。

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奈良ホテルのレストランも一度は行きたかった。

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三十三間堂も法隆寺も大変すばらしいが、
私にとって残念だったのは、仏像の撮影が禁止だったことです。


令和6年も旅行に行きたいなー。







山旅ときめき紀行

中学、高校の同級生「渡辺国男さん」が
「山旅ときめき紀行」ー山は愉しみに満ちている
を、発刊しました。


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学生時代は、勉強は出来ましたが、物静かな目立たない存在でした。
ところが、52歳で100名山、昨年74歳で300名山を完登し一つの締めくくりとして、本書を書いたとのことです。
かような行動力には、びっくりしました。

本は、大変読みやすいし、歴史や地図の記述等良く勉強されていると感心します。
面白い山旅の本です。

発行所 日本機関紙出版センター
電話 06-6465-1254
定価 本体1500円+税

近江八幡

団体旅行で近江八幡に行きました。
福井から貸し切りバスで約2時間です。
わりと近いが、初めて行きました。

この時期ですから、ほとんど雨降りでした。

はじめに、信長の館と安土城考古博物館を見学しました。

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この施設は、平成4年に開館されたもので、歴史的建造物ではありません。
しかし、滋賀の歴史や文化を知ることができます。
なかなか、自分では滋賀の歴史を勉強することがありません。

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幻の名城、安土城天主の再現です。

B近江4

お昼は、近江牛「毛利志満」でした。

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これは、3人前です。

午後から、近江八幡探索です。

B近江5

バスを、市営の観光駐車場に止めて、古い町並みを歩きます。
観光地は駐車場が遠いところが多いですが、この駐車場は便利です。
トイレもあります。

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面白そうな建物でしたが、入場料が費用なため行きませんでした。B近江6

私達が小さいころから使っている、メンソーレタムの会社です。
その他西川ふとん店の建物もありました。

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瓦を使った幾何学模様が綺麗でした。

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有名な八幡堀です。


近江八幡は、見るところがいっぱいあり、訪ねてよかった街です。
訪問者は、歴史の町並みをよかったと思うのでしょうか。
ほとんどの訪問者は、バームクーヘンで有名な「たねや」へ行き
両手に抱えられないほど買っていました。

しかし、私は、かように地域おこしをしている人々に感動します。
たしかに歴史がある。しかし、便利な駐車場を確保し、町を何時もきれいにしている。
ボランティアのガイドもいる。
きっと誰かがリーダーとなって引っ張り、地域の人々が協力しているのでしょう。
かような体制となれば、地方にも、もっと人は住んでいい街、訪ねていい街と
なると思います。
なかなか、地域おこしは大変だなと思うこのごろです。






長良川鵜飼

長良川鵜飼に行きました。
日本司法書士会連合会中部ブロック会総会が、岐阜市川原町の
「十八楼」で開催されその行事の一つです。

川原町は、深い歴史に包まれた、川のほとりの温泉町です。

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鵜飼観覧船乗り場です。

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「五木ひろし 長良川艶歌」の碑があります。

私たちは、「十八楼」からすぐ後ろの乗り場に出ました。

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船に乗る前にトイレに行っておくよう案内がありました。

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乗船ししばらく川に揺られていくと金華山の岐阜城が見えてきました。

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中洲のようなところで停船です。
弁当をいただきます。

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音楽が聞こえてきました。

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上へ行ったり下がったり、なかなかサービスがいいです。

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ビールを飲んだ人は、トイレ船へ行列です。

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花火の合図で鵜飼船がやってきました。
大分長いです。

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「付け見せ」といって、鵜舟が順次川を下り、鵜飼を行う様子を停泊したまま観覧船から見えます。
しかし、
暗いのと少し距離があります。
私のズームは伸ばして135mmです。

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篝火が照らしてくれます。

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「鵜匠」、「中乗り」そして「とも乗り」の3人が1組となって川を下っていきます。

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5艙ほど下って行きました。
最後に、「総がらみ」といって、鵜舟が川幅いっぱいに並び
一斉に鮎を浅瀬に追い込みます。

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約1時間半のコースです。
大慌てで船を下りた人がいました。

鳰の湖

「鳰の湖」(におのうみ)とは、琵琶湖の別名です。
「鳰」は鳥のカイツブリのことらしい。この鳥は、昔「ニオ」とよばれた。

「丘みどり」が歌う「鳰の湖」は、今年3月発売され、今年の
紅白歌合戦でも歌われるようです。
飛び立つ水鳥に男女の愛を重ねる歌となっています。
音域が広い歌ですが、気持ちのいい歌です。

この前、琵琶湖に行ってきました。

大津港から、外輪船ミシガンに乗りました。

ミシガン1

このパドルで船を走らせています。

ミシガン2

湖を「うみ」と呼ぶほど広いです。

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1時間ほどのクルーズでした。

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