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司法書士制度140周年記念シンポジウム

日本司法書士会会館にて、
司法書士制度140周年記念シンポジウムが開催されました。
副題は、未来の司法書士たちへの提言です。

開会の辞は井上連合会副会長です。

140周年022

基調講演「職能としての司法書士ーーそのジェネラリストへの道程」
講師 山野目章夫先生(早稲田大学大学院法務研究科教授)です。

140周年025

フランス語で内科医をジェネラリストと呼ぶとのこと。
なんであれ、まず、診ていただくいただく医者である。
司法書士もまずジェネラリストであるべきとのこと。

司法書士の職能を発展させるためには、専門性と普遍性がそれぞれ高められ
そして、それらがよく配合されることが望まれる。

司法書士の職能が、職能として完成するのは、その像が明快になった時である。
それは民衆のためである。

しかしそれには、「修証一如」の道程が必要ではないかとのことであった。



パネルディスカッションは

里村日本司法書士会連合会副会長をコーディネーター

140周年027

飯室勝彦先生

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今川日本司法書士会連合会副会長

14周年029

そして山野目先生

140周年026

で行われました。

細田日本司法書士会連合会会長の主催者総括です。

140周年031

最後に早川日本司法書士会連合会副会長の閉会の辞です。

140周年035

午後1時から5時までのシンポでしたが時間を忘れるほど充実していました。
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