DV

ここ一月大変忙しく、アップできませんでした。

DVに関する登記手続きを行いました。

DVは、家庭内で、夫が生活費を渡さないとか暴力をふるう・精神的虐待をすることが多いようです。
でも、相談者は、DVを受けたとのみ言い、具体的なことは言われません。
心が相当痛んでいるのだろうと、私もどういうDVがあったかは、お聞きしません。
結論としてどうしたいのですかとお聞きします。
そうすると、「協議離婚した。不動産の共有関係を解消したい。
相手方と絶対に会いたくないし、現在の住所氏名も知られたくない。」
と言われます。

結婚後、金融機関から夫婦が連帯債務者となり、住宅資金を借り入れ、
新居を共有名義で登記していることが多いです。
この登記を、多くは、離婚後、金融機関の抵当権を抹消し夫単独名義に移転登記します。
問題は、その手続きの前提登記として、妻の住所氏名を登記しなければならないことです。

登記は公開されていますから、元夫に現在の住所氏名が知れるのは困る。
この新しい住所氏名が登記されずに抵当権抹消登記や移転登記をする方法があります。

妻の住所氏名について変更があったことを証する市町村長の証明書と
支援措置を受けている証明書を法務局に情報提供すれば、公開されません。

びくびくしながら登記申請しましたが、うまくいきました。

10月24日、高崎市で、第35回全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会in群馬が
開催され、「おおた女性ネット 代表平井仁美」さんに」お会いしました。
DVに悩む女性の無料相談やDV防止啓蒙活動で頑張っているようです。
TEL/FAX 0276-49-2677







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