エベレスト 3D

1996年エベレストで起きた遭難事故を映画化した
「エベレスト」を見てきました。

この映画は実話で、遭難者11名の死亡者の中には日本人の
難波康子さんもおられ当時有名になった。
しかしのこの登山隊は、一人65,000ドルで公募した商業登山隊で、
不適切な行動をとるものもいて、チームとして一体化を欠いていた。
しかも、下山時の午後2時を過ぎても登頂し、激しいブリザードに
巻き込まれ次々と遭難、深夜までビバーク。酸素ボンベは調節弁が
凍りつき吸引できず。また助けに行くものも遭難ととても見ておれない。
生と死、凄絶な末路。大自然の猛威。

私は、エレベストのきれいな山々が3Dの迫力画面で見れるかと期待
しましたが、それを通り越して、悲惨でとてもじっと見ておれませんでした。
そして緊張し、身が縮み、途中で何度もトイレに立ちました。

夜11時に映画が終わり、映画を見た仲間は、皆黙って映画館を後にしました。
小心者の私は、帰っても悪い夢を見ました。

私は、普段テレビもあまりみないし、映画は年に1本見るぐらいです。
この8,000mを超えたデスゾーンで極限状態に追い込まれた画面を見るには
堪えました。バカ番組や歌謡番組、お笑いが生に会っています。

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