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預金の相続手続き

相続登記申請の受任の際、相続預金の払い戻し手続きの依頼を
受けるlことが度々あります。

相続登記は、法律や先例等決まりきった手続きで行います。
しかし、預金の相続手続きは、金融機関ごとそれぞれ異なります。

まず、残高証明書の取得を要求される金融機関や、相続の連絡
を行った後手続きの案内に基づき必要書類を第1段階として提出し、
その後相続手続依頼書の提出を怒んなう金融機関や、必要書類である
戸籍謄本や印鑑証明書の有効期限が異なったりします。

少額の相続預金の払い戻しには、厳格な手続きを行わなくともよい
金融機関もあります。

さらに、同じ金融機関でも支店ごと扱いが異なったり、突然手続きが変更と
なったり、事前調査が必要です。

相続関係を証明する戸籍等については、私は、代理で法定相続情報証明書を
取得するようにしています。
何枚取得しても法務局は無料です。
相続税の申告の時にも利用できます。

自作包丁立

調理をしていると、包丁が食材の下に隠れてしまい
イライラすることがあります。

今まで、市販の包丁立てを使っていましたが、4本ほどしか
立てられなく困っていました。

ネットで、大量に包丁を立てられるマグネット式の包丁立てを買いました。
7000円ほどしました。
しかし、これも難点ありです。板に包丁がくっつくので、いちいち包丁を
葺かねばなりません。めんどいうです。
またハサミをしまう場所がついていません。

自作することにしました。
材料は、ヒノキの板等があり加工しました。
包丁を置くのに、ホームセンターでダボを買いました。
切断・機械カンナ・ペーパー・組み立て・塗装等約半日かかりました。


DSCF6885包丁立て


裏は、ペティナイフが収められるように細いダボをつけました。

DSCF6883包丁立て3


包丁を載せてみました。

DSCF6886包丁立2

なかなか作業がしやすいそうです。


ハサミ入れとピーラー置き、丸チューブ置きの台も自作です。

DSCF6887包丁立て5


DSCF6890ハサミ

100均ショップで台を買い、これを利用したので30分です。


ついでに、まな板立ての台も作りました。
水が垂れるので、台は傾斜にしてあります。
まな板立ては100均ショップです。
これも30分です。

DSCF6879包丁立て4


本日の自作品です。

DSCF6892包丁立て色々

歓迎会

当事務所に女性の事務員さんが入所しました。

コロナのことを考え、街中の飲食店でなく
自家パーティにしました。

本人に「魚がいい。肉がいい。」
と聞いたところ、「魚」でした。

春の魚を材料にメニュー表を作りました。
魚屋さん(福井市の寺島)に、アマダイ、すずき、ヤリイカ、水蛸を注文しておきました。
お店に行ったら、2mほどのマグロが並んでいました。
腹の部分を奮発して買ってしまいました。
ぼたん海老も買ってしまいました。

さらに長男が、釣に行き、サワラや鱈を持って帰りました。
メニューを変更です。

「おしながき」

前菜  うるいと薄揚げの酢味噌味

DSCF6697.jpg

    今の時期、スーパーに魚沼産の「うるい」が売っています。


先付  水蛸の和風出汁

水蛸は小さめに切り、主にカツオと醬油で出汁をとり、細く切ったネギを添えます。


造り  自家製しめ鯖 トロ ぼたん海老 

DSCF6703.jpg

しめ鯖は一週間ほど前に絞めて冷凍しておきました。


昆布締め  サワラ すずき

DSCF6707.jpg


DSCF6704.jpg

前日に絞めておきました。

サワラとすずきに盛り付けを分けましたが、味は似たようなものでした。


揚げ物  甘鯛の笠松揚げ

甘鯛は、三枚におろし、塩を振っておきます。
水分をキッチンペーパーで拭いてから揚げます。

うろこを付けた揚げます。
まず、うろこ側に200度の油をかけ、うろこが浮いてから、揚げます。


焼き物  サワラ

DSCF6709.jpg

西京漬けにしました。

ながら仕事で焼きすぎです。


鉄板料理  鱈のムニエル

DSCF6711.jpg

最初のメニューでは、スズキでしたが鱈に変更しました。
鱈のほうが断然美味しい。

サラダ  トマトときゅうり

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イタリアンソースをつくりました。


デザート  いちご

DSCF6712.jpg


食事と話しに夢中で、写真を撮るのを忘れた料理がありました。









自動車を売却しました。
トヨタのプラドです。
約30年乗り、25万キロ走りました。

遠くは、青森、四国、紀伊半島までいきました。

普段は、事務所の仕事で使い、週末は作業車で使いました。
材木をワイヤーで引っ張ったり、石や砂運びで重宝でした。
そのため、台車部分に亀裂が入り、次回の車検では通らないとのことで
売却しました。
海外に売るそうです。

エンジンは丈夫です。
溝に車輪が落ちても、自力で上がってしまいます。

昔、山道を走行していたら、溝に前輪・後輪とも落ちたことがありました。
草で溝が見えなかったのです。
このような事故にあったら、溝を埋めます。
丸太とか岩を探し、そして、スコップで土を運び、下るほうに溝を勾配緩く道路高さまで
埋めるのです。
そしてエンジンをかけ、ゆっくりと車を移動すれば、溝から簡単に道路に上がれます。

まあ、いろいろ在りました。


テーブル作り

テーブルをプレゼントする約束をしました。

テーブルの大きさは、長さ1900mm、幅900mm、高さ720mmです。

用途は、ホールで、踊りや体操を行う、その後、テーブルを囲んで食事会を開催する。
テーブルが邪魔になる時があるので、簡単に組み立てられること、移動が楽なように
キャスター付きが希望です。


45mmの杉材があるのでこれを加工することにしました。

DSCF6582.jpg

まず、2100mmほどの長さで3本切断しました。

DSCF6588.jpg

300mmの幅で3本加工し、900mmの一枚板にします。
しかし、3枚を合わせるクランプがありません。
クランプの代用品を作ります。

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幅が900mmですから、15mmの楔の余裕をもって、充てものを付けます。
木工用ボンドが乾きました。

DSCF6596.jpg

楔は、これで十分です。

DSCF6597.jpg


設計図を書き、柱に張り付けて慎重に加工します・。

DSCF6591.jpg


足の部分は、25mmの杉板を加工します。

DSCF6590.jpg

足から作ります。

板は、機械カンナをかけ、その後ペーパーをかけます。

DSCF6602.jpg


天板を、丸鋸で300mmの幅で揃え、板を表と裏に相互に並べます。
こうすることにより、反りが少ないです。

DSCF6606.jpg

自分で作った、クランプの代用品で、木工用ボンドを塗った板を締め付けます。
毎日作業はできません。司法書士業務があります。
1週間ほど寝かすと、ボンドが乾きます。

DSCF6605.jpg



足は、簡単に組み立てられるよう、羽目込み式にし、パチン錠で留めます。
こうすることにより、道具なしで手で組み立てられます。

DSCF6665.jpg


DSCF6672.jpg



天板も、チョン載せで、ビスやボルトで留めません。
簡単に、天板位置を決まられるように、裏板を打ちました。

DSCF6667.jpg


組み立てました。

DSCF6674.jpg

キャスター付きです。

DSCF6673.jpg

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