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正月花

正月が来ました。
どこへも行きません。
デスクワークです。

正月気分を味あうために、花を生けました。

花1

生け花は習ったことがありません。
しかし、気分でよく生けます。

花は、自宅の庭に咲いてます。
でも冬ですからそんなにありません。
福井の花の水仙と菊です。

花2

古い壺を引っ張り出しました。
ナンテンは背丈の倍以上のものがあります。
1本だけ投げ入れしました。

花3

花があまりないので、ユキヤナギと竹でごまかしました。

今年は山茶花が満開です。
しかし、色がきつすぎたので生けませんでした。


淡路町ランチ2

「やぶそば」も行きました。
ここも創業は古いです。
お店の建物は、戦前の建物ではなく、近時建て直したようです。
他のお客さんが、「旅館のようだな」と言って入って行きました。
私は、現在、週末になると踏み石設置作業を行っているので
踏み石をよーく眺めました。

店内は広いです。
一人なのでカウンターに案内されました。
ここは調理場や帳場のすぐそばで、楽しい。

お姉様が註文を聞くと伝表に書き込み帳場に持っていく。
そして、おかみさんらしき人が、暗号みたいな独特の声で「ゥエーン・・」と
調理場に流します。面白い。聞く価値あり。表現できません。
調理場のステンのテーブルに器が手際よくならんでいきます。
調理人の動きも楽しい。

「もり」を注文しました。
信州の安曇野でいただいたもりそばに似ています。
少なめです。
出汁は、濃く目で昆布と鰹が効いています。

お客さんは、ここへわざわざ訪ねてくる人が多そうでした。

帰りは、御茶ノ水駅です。5分くらいです。

神田淡路町のランチ1

近時は、神田のホテルに泊まっています。
午後から連合会の会議のとき、神田淡路町でランチします。
ホテルから淡路町の交差点まで行き、そこから須田町を探索です。
この辺りは、戦災に焼け残った店があり、東京都選定歴史的建造物の
建物があります。

最初にここに行ったときは、しるこの「竹むら」やあんこうなべの「いせ原」や
鳥鍋の「ぼたん」などまず建物の位置、外観をひととうり見て回りました。
これらお店も11時30分頃から開店しているとネットに書いてありましたが
まずは、神田の蕎麦体験です。

一番最初に行った蕎麦屋さんは、「まつや」です。
11時から開店です。15分前に並びました。10番目です。
通行人の人が、「ここはいつもならんでいるなー」とランチ探しの人がつぶやいています。
期待持てます。玄関に暖簾がかかります。のれん棒を通しのれん掛けにのせました。
そして、のれんの両端をのれん掛けの外に設置しました。納得。

店内に入ると、8人ほどの女性店員が声掛けしてくれます。
古時計や歴史を感じます。
木テーブルは低めで、背もたれのない木椅子です。
すぐに満席となりました。相席の隣の人は「まず、ビール」と言います。
私ははじめての来店で、周りが何を注文するか耳をたてます。
迷いましたが、天ぷら蕎麦にしました。あったかいほうです。

すぐに出てきました。まず汁をいただきました。
「美味しい。」いい出汁です。海老のてんぷらもカリッと揚っています。
蕎麦も美味しい。量は少なめです。

周りを見ていると、常連さんがおおそうです。
2000円を支払いました。
又行こうと思います。

鳰の湖

「鳰の湖」(におのうみ)とは、琵琶湖の別名です。
「鳰」は鳥のカイツブリのことらしい。この鳥は、昔「ニオ」とよばれた。

「丘みどり」が歌う「鳰の湖」は、今年3月発売され、今年の
紅白歌合戦でも歌われるようです。
飛び立つ水鳥に男女の愛を重ねる歌となっています。
音域が広い歌ですが、気持ちのいい歌です。

この前、琵琶湖に行ってきました。

大津港から、外輪船ミシガンに乗りました。

ミシガン1

このパドルで船を走らせています。

ミシガン2

湖を「うみ」と呼ぶほど広いです。

びわ湖1

1時間ほどのクルーズでした。

びわ湖2


相続登記の免税

相続登記について登録免許税が免税される場合があります。

・ 市街化区域外の土地で
・ 一筆の土地の価格が市町村役場で発行される評価証明書で10万円以下
・ 法務大臣が指定する土地

法務局のホームページに対象土地がアップされています。
福井市の場合も大分該当地があります。

免税期間は、2021年3月31日迄です。
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永田廣次

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